クボタ SLA1070 10馬力 除雪幅71cm 電動旋回、70cmクラス初電動オーガ高さ調整 さらにオペレーター位置変わらずそして楽々旋回

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女性や高齢者の方にやさしい除雪機。高出力でコンパクトボディでらくらく旋回&オーガー上下調整出来る除雪!
高さが電動で調整出来て、マイルドにじんわり旋回する。実は歩道の除雪はこれが一番グワいい!

電気でオーガー上下調節が出来るんです!
クローラーがほぼハイブリッド的な旋回出来ます。電動サイドクラッチです。軽く握れるのが特徴でマイルドに旋回出来ます。
馬力はこのクラスでは完全マックス出力の10馬力です。(ホンダでは無くスバルエンジン採用!)

さらにこのオーガー幅70cmクラスでは全メーカーで初の採用となりますがオーガーサイド皿状を採用して形状で雪の壁をガンガン削れます。
この上下オーガーそのまま機構と合わせて自分の車体より高い雪の除雪も可能ですから除雪高さは517mm以上オッケー!
大きな駐車場やスキー場などでも大活躍ですね(#^.^#)

ちょっとしたことですが、オーガのミッションが【鋳物】なのも嬉しいです。ホンダさんの同クラスで言えば1380以降からですから、この70cmクラスにしては頑丈。シャーオーガボルトも太めです。燃料タンク容量も嬉しい7L!このクラスでは最大です。このスバル(ロビン)エンジンはつい最近までは乗用草刈機などに使われていた排気量もこのクラス最大の350ccです。

しかしこの機体の一番の特徴は何でしょう?結構な大型エンジンに、電動補助旋回サイドクラッチ装置、電動シューター、シャーボルトガード太い・・・やはり【上下そのまま位置電動オーガー調整】でしょう!上位クラスにしかない【ムーバブルフレーム=(自分の位置が同じで上下オーガを支えるフレームが独立してる】ある意味言えばライバル機のYS1070Tですらこの装置は無い訳です。ホンダのハイブリッドHSS1170Iなどオール電気装置であるにもカ関らず上下は手動な訳ですから、このオーガ電動上下調整がいかにスーパーチャレンジした機構であるのか判ります。そのくらいこのクラスは上にオーガを上げる再にはめっちゃ【重い】時がありますし、下に下げると一気に下がってしまう時があります・・・人気のホンダ・ヤマハに勝つには他に無い特色を!これは素晴らしい開発だったと思いますね。オペレーターの絶対的な信頼は自分の操作位置が変わらないことです。だから視界の悪い雪の日も、超砂利道も、ぐねぐねの歩道も安心なんですよ。高さの調整が同じ位置で常に確認しながら出来るのだから。それは、そのままシャーオーガボルトの切れ難さにもつながります。だってローターの位置が一番良い所を狙えるのだから。

もう一個の素晴らしい長所はやはり滑らかな旋回ですね。サイドクラッチを電動でアシストしているのも選ばれるポイントなんですよ。流行のハイブリッドに採用されている市街地の狭い所を全てボタン一点旋回ではなく、ゆっくりとマイルドに車線変更が可能です!一般家庭ユーザーならまだしも、お年寄りの農家さんなどは【マメトラ】などのサイドクラッチの握りに慣れているので尚更です。指ボタンやらワンボタン旋回で突然90度逆に向くよりは安全ですし、使い易いです。通常ボタン旋回する場合、片側のゴムクローラーを完全に止めてそのクローラーを引きずるように旋回します。その際どうしても直線的なガクガクした旋回になります。この機種は曲がりたい方向のレバーを握り、その握りの大きさで旋回したい方向のゴムクローラーを速度調節します。それによって曲線的な旋回(円を描くような)が可能になりました。その為非常にスムーズに目的方向へ除雪機本体を移動出来ます。

よく言われるシーズン前のバッテリートラブルなども皆無です。なぜなら、このバッテリーはエンジン掛けるだけでなく上下調整&電動サイドクラッチですから小型機種にしては大きめのバッテリー搭載です。そもそもロビン10馬力エンジンのダイナモも見るからにデッカイです。まず上がってしまう事などありえません。ここが下位機種の【一年物バイクバッテリー】と違う所ですよ。そもそも論ですが、リコイルスターター付ですのでバッテリーが無くってもイザッテ時は紐で引けます。これも他社に無い機構です。

除雪性能も必見です!流石10馬力をマックスで出力してるのと、大きなサイド皿状オーガのお陰て投雪距離は17m!このクラス一位タイです。さらに上下楽々オーガ調整ですから自分より高い雪も砕きます!これなら硬い雪や氷も除雪してもミッションを壊す心配は皆無です。除雪能率は毎時60t/hで高性能です。大雪地区でも大型を買わずに十分活躍出来る野球で例えるなら、守備も攻撃もバランスが良く、何時でも連続出場OK!私の尊敬する連続出場世界記録元阪神金本さん、あるいイチロー並みの性能とバランス機種ですね。凄い除雪機が登場しましたね。

ごめんなさい。ちょっとだけ、一個だけと弱点はあります。エンジンカバーが有るとか無いとか出なく、普通にスバル(ロビン)エンジンの音は大きい!(^_^.)だけでしょうかね。上下が電動でここまでなら出来るならオーガローリングも欲しい!?たかだか幅710mm、当然ローリング補正するのは短いですし、このクラスはどこのメーカーも無い機能ですからしゃーないですよね。

除雪幅と車幅もほぼ同じですから安心して狭い所でも除雪できるメリットと値段が激安なのにプロ車体が¥50万円切る!?のは大きいですよ。このクラス最も安いんですから。小型であり中型ですがハイブリッドのHSS1170i系列をお考えの方はごめんなさい。こっちのモデルの方が【性能最高】で【安い】訳です。乗り換えましょう!下取りに出してください!!

雪田丸蔵曰く、コスト面、性能面のバランスからいっても初心者、中級者も使える素晴らしい機種です。

この特徴をおさらい

これは具合良い!『快適ポジション機構』 除雪スタイルとハンドル高さが変らないから疲れない!
除雪作業は過酷な条件での作業となりますので、ハンドル位置がいつも変るのは大変!走行部と除雪部が分離したフレーム構造を採用。ハンドルの高さと目線を常に一定にし、楽な姿勢で作業出来ます。

ロビンエンジンあなどるなかれ。たしかにエンジン音は若干うるさいですが、逆に掛りの良さやトルクやパワーはナンバーワンです。排気量がこのクラスで一番大きいのでトルクがありますから必ずしもスロットル全開出なくとも良く飛びます。一年入れっぱなしの燃料でも平気で掛りますし、どの馬力帯もそうなんですが、ロビンのエンジンの特徴としてキャブレター容量が大きめというのがあります。燃費はたしかにホンダやヤマハより劣るかもしれませんが、実は大雑把なキャブであるために逆に燃料が詰まりにくい。だから燃料がキャブ内で劣化しにくいというのも一つの遠因でしょう。コマってもリコイルスターターよーく引っ張ればロビンはロビーン♪と一発で掛かりますよ(*^_^*)/

クラス最高の使いやすさ

レバーにぎって旋回ラクラク

電動サイドクラッチ付き。旋回操作、自由自在。

電動除雪部高さ調整

スイッチ押すだけ。除雪部の高さを自由に変更。

・シンプル操作パネル

SXC1070パネルミニ

 

●洗練された除雪性能

オーガサイド皿型形状

除雪部サイド皿型形状によって、旋回性抜群。

●安心のメンテナンス

ベルト交換ラクラク

ガソリンエンジンタイプ

そうは言っても大事なスペック

  • 重量(kg):161
  • 除雪幅(mm):710
  • 除雪高(mm):517
  • 最大除雪量(ton/h):60
  • 最大出力(PS):10.0
  • 燃料タンク容量(L):7