ヤナセ Y9-15DK クボタデイーゼル搭載

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除雪機ネット代表の毒舌解説(短所だって言っちゃうよ!)

ハイパワーの水冷クボタ三気筒ディーゼル!今は一番エコな存在!この機種は日本で一番売れてるデイーゼル除雪機なんです!雪田丸蔵も思いますね『ヤナセ』というと、なんだか外国製?輸入品?というイメージですね。ヤナセといっても外国製では無いです。除雪機本体は北海道『石狩』設計で山形の『コンマ』が製造しています。既に車体は日本製です。さらに一番大事なエンジンも完全日本製のクボタ製になります。既にオール日本製なんですよ。

昨今の豪雪により、さらに【燃料高騰】により、このディーゼル仕様の需要が見直されています。
軽油が安いとか燃費が良いだけでなく、エンジンの粘り、トルクもあるのです。大雪で詰まりそうになってもエンジン回転はドロップせず、むしろここぞとばかりに回転して飛ばしてくれます!低速回転でも十分仕事が出来るのはディーゼルエンジンならではの特徴!ディーゼルという事は寒冷地では最高の長所です。ちなみにガソリンエンジンはマイナス20°以下の状況下になるとエンジンが掛りにくくなります。それはキャブレターのガソリンが気化しにくくなるからです。オリンピック開催地となった長野県の志賀高原はマイナス20°はざらでして、ここはディーゼルの機体でないと仕事になりません。元々の車体性能も遜色無いです。除雪幅900mm、除雪高600mm、なんといっても
このクラスでは最大雪投距離22mを誇ります!(新型のホンダ15馬力でも21mまで)ヤナセは初めからサイドカッター標準装備なのも嬉しいですね。(一応片方だけですが・・・)ヤナセは昔ながらの伝統でしょうか他の除雪機と比べても車体はかなりガッチリしています。オーガボルトなどちょっとの事では切れませんね(^◇^)。

完全なフル装備
とにかくフル装備です。HST油圧無段変速&電動シューター装備です。狭い場所や曲がり角でもサイドクラッチでラクラク。当然
水平オーガローリング装備です。これも故障の少ない完全油圧タイプ!オーガ高さ調整も油圧でラクラク。ヤナセの除雪機は操作性と安全性がテーマです。というヤナセロゴがありますが、たしかに初めての人でもわかりやすく、見やすい手元集中の操作パネルです。特にヤナセの最大の意匠登録特徴!←注目!(これはヤナセが早く除雪機を作った特権です!結構皆知らない。)サイドクラッチ位置がHST変速装置の右側に位置しています。日本人は右利きが多いはず。だから車体操作がしやすのです。(ちなみにライバルのワドーは左でちょっとやり難い時があります(-_-;)北国の人と両機使った事のある方しか解からない事実です!

『ヤナセって不恰好だけど使うとなんだか具合良いんだよ?』、この豪雪地帯長野県信濃町の農家のお爺ちゃんのコメントが全てを物語っています。

ただネームバリューだけで商品を選ぶとトンでも無い事になりますよ。雪田丸蔵も『ヤナセ』にベンツやら外車やら金持ち相手だとかカンに触るイメージがありましたが人やメーカーはイメージやその態度だけで判断しない方が良いですよ。威張る人、威張るメーカーは確固たる自信や技術があるから威張って見えるんですよ。この頃わかりました。勉強になりました。しかし除雪機ねっとは優しく行きますよ?『この頃雪田丸蔵さん、丸くなりました?』『ハイ、丸蔵まるいです。除雪機何でも負けちゃいます。相談してね(#^.^#)』

弱点?特にないけど弱点があるとすればオーガ高さ調整が思いの他動き、その時のオペレーターの操作位置がずれてしまう事なんですが、これはこのクラス各メーカーどこも同じで弱点とはいえないでしょう。非常に値段もリーズナブルです。それも国産クボタ水冷三気筒ディーゼル搭載仕様が¥150万で買える!?だからプロはヤナセなんです。ヤナセでは一番人気機です。生産数は人気の割りに非常に少ないです。必ず売り切れになります。お早目のご注文を御待ちしています。もう無いです。

ヤナセカタログコメント

高性能ディーゼルエンジンを搭載したモデル。
19馬力のディーゼルエンジン搭載の高性能モデル

賠償責任保険付き(全機種対応)対人1億円・対物500万円

そうは言っても大事なスペック

  • 重量(kg):470
  • 除雪幅(mm):900
  • 除雪高(mm):600
  • 最大除雪量(ton/h):100
  • 最大出力(PS):16.9
  • 燃料タンク容量(L):--
  • 走行変速方式:油圧式無段