石狩 IZD11-24

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除雪機ネット代表の毒舌解説(短所だって言っちゃうよ!)

ハイパワーの水冷三気筒ディーゼル!ヤナセ11-24Dとほぼ同型機!実はヤナセのデイーゼル除雪機って事になります!雪田丸蔵も思いますね『石狩?』聞いたことないな?北海道で作ってるの??たしかに除雪機では薄いイメージ。この石狩は実はヤナセ製除雪機の製造元なんです。既にヤナセの除雪機は車体も含めて全て日本製なんです。さらに一番大事なエンジンも完全日本製のクボタ製になります。ヤナセは実は石狩だった!実はこの北海道の【石狩】すごいんですよ。

今豪雪により、さらに【燃料高騰】により、このディーゼル仕様の需要が見直されています。
軽油が安いとか燃費が良いだけでなく、エンジンの粘り、トルクもあるのです。大雪で詰まりそうになってもエンジン回転はドロップせず、むしろここぞとばかりに回転して飛ばしてくれます!低速回転でも十分仕事が出来るのはディーゼルエンジンならではの特徴!ディーゼルという事は寒冷地では最高の長所です。ちなみにガソリンエンジンはマイナス20°以下の状況下になるとエンジンが掛りにくくなります。それはキャブレターのガソリンが気化しにくくなるからです。オリンピック開催地となった長野県の志賀高原はマイナス20°はざらでして、ここはディーゼルの機体でないと仕事になりません。元々の車体性能も遜色無いです。除雪幅1100mm、除雪高700mm、なんといっても
このクラスでは最大雪投距離25mを誇ります(^◇^)。

完全なフル装備
とにかくフル装備です。HST油圧無段変速&電動シューター装備です。狭い場所や曲がり角でもサイドクラッチでラクラク。当然
水平オーガローリング装備です。これも故障の少ない完全油圧タイプ!オーガ高さ調整も油圧でラクラク。石狩の除雪機は操作性と安全性がテーマです。たしかに初めての人でもわかりやすく、見やすい手元集中の操作パネルです。特にヤナセ=石狩の最大の意匠登録特徴!←注目!(これはヤナセと石狩が日本で一番早く除雪機を作った特権です!結構皆知らない。)サイドクラッチ位置がHST変速装置の右側に位置しています。日本人は右利きが多いはず。だから車体操作がしやすのです。(ちなみにライバルのワドーは左でちょっとやり難い時があります(-_-;)北国の人と両機使った事のある方しか解からない事実です!

『石狩なんて皆は知らないけど使うとなんだか具合良いんだよ?』、この豪雪地帯長野県飯山市のお父さんのコメントが全てを物語っています。

ただネームバリューだけで商品を選ぶとトンでも無い事になりますよ。雪田丸蔵も『石狩』は知りませんでした。北海道って機械メーカーが無いイメージしかありませんでしたが、そういったイメージだけで判断しない方が良いですよ。知らない田舎のメーカーが実は世界を動かす部品を作っているという話は日本の各地で聞く話です。除雪機ネットはスーパーマンではないですが、皆の知ってる身近なヒーロー【パーマン】みたいでいたいですね。『キミの近くクラスの一番北だよ、一番北だあー♪いっいっいっいしかりはーそこにいる!いっいっいっ石狩はスーパー除雪機メーカー(#^.^#)』

弱点?特にないけど弱点があるとすれば同じクラスに比べると【重量が軽い】って事なんですが、これはこのクラスはデイーゼルで元々十二分にガソリン機よりも重い訳ですから弱点とはいえないでしょう。非常に値段もリーズナブルです。それも【国産クボタ】水冷三気筒ディーゼル搭載仕様が税別で¥200万切って余裕で買える!?だからプロは石狩なんです。石狩では一番買いやすいプロ機です。生産数は元々のメーカーの立ち位置上非常に少ないです。お早目のご注文を御待ちしています。もう無いです。

石狩カタログコメント

駐車場、歩道、商店街などにパワーを発揮。

賠償責任保険付き(スノーピー全機種対応)対人1億円・対物500万円

そうは言っても大事なスペック

  • 重量(kg):700
  • 除雪幅(mm):1,100
  • 除雪高(mm):700
  • 最大除雪量(ton/h):160
  • 最大出力(PS):25.2
  • 燃料タンク容量(L):--
  • 走行変速方式:副変速付サイドクラッチ式